とろ火ちゃんの野菜塾

活動レポート

料理教室の様子をレポート!

家族にもりもり食べてもらいたい野菜料理をぜひお家でも作ってみてくださいね♪

野菜塾レポート

テーマ:トマト

こんにちは!エコンロ隊のワタリです。
2014年7月15日、近江町いちば館3階キッチンスタジオで、いよいよスタートした「野菜塾」のレポートをお届けしますね。

エコンロ隊のジュニア野菜ソムリエ3名が講師&スタッフを務めます。
さぁ、はりきっていきますよ!

テーマは「トマト」。
今、店頭にさまざまな種類が並んでいる、まさに旬の野菜!

大ぶりのものは水々しさ、小さめものは酸味や甘みなど味の濃さが特徴です。
生食でも加熱してもおいしいですが、加熱するとうまみ成分のグルタミン酸が増え、さらに甘みが増します。
緑色の青トマトは加熱しても煮崩れしにくく、炒めものにお勧めです。
などなど、味わいや調理法などをワタリがレクチャーしました。

こうしたトマトの特徴を活かした本日のレシピがこれ↓

○トマトとあさり炊き込みご飯
○トマトカップグラタン
○トマトのシュウマイ

塩麹やしょうゆ、昆布、干ししいたけ、マヨネーズなどの"うまみ "と組み合わせ、トマトの甘み、うまみを更に引き出すレシピです。
酸味もやわらぐので、トマト嫌いなお子さんでもとても食べやすくなるんですよ。

トマトについて学んだら、調理デモ開始です。

本日大活躍してくれるガスコンロ。
自動炊飯機能を活用して奥のコンロでご飯を炊き、手前コンロでシュウマイを蒸す、グリルでグラタンづくり…。一度にできちゃいます♪♪


トマト嫌いのお子さんは「皮が苦手」という場合も多いもの。
ガスコンロなら皮むきも簡単にできます。
プチッとはじける音がするまでトマトの表面を火であぶれば、

皮むきもこんなに簡単♪

トマトの中心部分は酸味が強く、種もいっぱい。
苦手なお子さん向けに、グラタンカップにするトマトは中身の部分を繰り出します。

トマトの果肉たっぷりのシュウマイは、はみ出してもOKの簡単仕上げ。

調理ポイントがわかったら、ガスコンロの機能をお勉強して、実習スタートです!

トマトは「切るだけ」の料理が多いですが、今回はシュウマイ包みやトマトカップ作りなど、ちょっとした工作気分で楽しめるレシピ。
「子どもと一緒に作りたいな」
「自分で作ったものは喜んで食べてくれそうだし」
と、ご参加いただいたママたちも真剣&楽しそうでした!


トマトのあぶりにも続々とチャレンジするママたち。
「これはガスでしかできない便利調理ですよね」
そうそう♪ これからも大いにやってみてください。

そうこうするうちに、自動でご飯が炊きあがり、グリルでもこんがりとグラタンが完成!
高い庫内温度がトマトのうまみをギュっと封じ込めてくれます。

ママたちの食卓もこんなにおいしそうにできあがりました☆
色もカラフルで、お子さんに喜ばれそう!
ガスの上昇気流で蒸したシュウマイは、モチモチの仕上がりですね。

いただきま~す!

「サラダやカレー、ミートソースに入れたりと、トマトはよく使うけど、 レパートリーがマンネリになりがち…。こんな料理なら作り方も楽しくて見た目もかわいいし、うちの子どもにもやれそう。」
「調味料の使い方でトマトの味わいが深まるって実感できました。 生食だけじゃなくて、加熱していろいろ楽しんでみます。」
と、おいしいトマト調理のヒントをつかんでいただけたようです。

この教室の様子は子育て情報誌「はっぴーママ」8月号(平成26年8月末発売)にも掲載されます。ぜひご覧ください。


次回の野菜塾の開催は9月11日。またまた旬の野菜のおいしいレシピが登場しますよ!

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