とろ火ちゃんの野菜塾

活動レポート

料理教室の様子をレポート!

家族にもりもり食べてもらいたい野菜料理をぜひお家でも作ってみてくださいね♪

野菜塾レポート

テーマ:大根

こんにちは!エコンロ隊のワタリです。
今回は「野菜塾」の第3回目。
11月13日、近江町いちば館3階キッチンスタジオで行われた教室レポートをお届けします!

テーマは冬、最高に美味しくなる「大根」。
リーズナブルなお値段で主婦には大助かりの野菜ですよね!
まずはその特徴をワタリがレクチャーしました。

大根は白い?いえ、こんなにカラフルな大根もあるんですよ。
赤大根、紫大根、緑色のものはビタミン大根といいます。
真ん中は加賀野菜の源助大根。
太くて短いですが、肉質がやわらかく、「煮ものにすれば日本一」との評価もあります。

それぞれに個性があり、源助大根やおなじみの青首大根は、きめが細かく煮くずれしにくいので、煮もの向き。
甘みの強いビタミン大根↓はサラダ向きです。

少しずつ切って、食べ比べてみました!

「ビタミン大根は味がはっきりしてる!」
「赤大根は辛いですね」
とみなさん味の特徴をはっきりつかんだよう(^^)v

淡泊な味でどんな料理にも使える大根は食卓の常連野菜。
「でも、味噌汁や煮ものにかたよりがちで・・・」という声にお応えして、今回は洋風やアジアンなテイストを盛り込んだメニューをご用意しました!

<本日の献立>
○切り干し大根UMAMI(うまみ)グラタン
○おなかに優しい♪大根餅
○柔らか大根カレースープ
※サービスメニュー・紫大根と菊花の塩麹漬け
↓↓

どれもご家庭でも簡単に作れる料理ばかり♪
便利機能満載の最新ガスコンロを使って、実際に調理してみましょう!

調理の前にガスコンロの使い方をマスター。
自動温度調節機能や全口安全センサー付など、今のガスコンロはとっても進歩してるんですよ(^-^)

すりおろした大根とレンコンで作る大根餅は、胃腸にやさしいヘルシーなメニュー。
桜エビで風味づけした種をフライパンで焼きます。

油温度調節機能で160度に設定し、フタをして5分。

すると、こんなに表面がこんがり!
あとは、ひっくり返して片面を4分焼くだけで完成です。
とってもカンタンでしょ♪

お次は、切り干し大根を、バターで炒めた生鮭、米粉、牛乳などでグラタンに仕上げるメニュー。
残った切り干し大根の煮物のアレンジメニューとしてもオススメです。

フライパンで生鮭や野菜、キノコを炒めたら、水で戻した切り干し大根と調味料を加えて、ガスコンロのグリルにIN。

下火と上火を強火4分にセット。
ガスの炎は立ち上がりが早いので、
庫内温度はあっという間に400度近くになります。

4分後には、おいしそうな焼き目のついたグラタンのできあがり。
オーブンより断然スピーディなんですよ!

そろそろキッチンには、源助大根をじっくり煮込んだスープの美味しそうな香りも漂ってきました♪

参加者たちの手際のよさ + 最新ガスコンロのパワーで、早くも料理が完成のよう。
では、みんなでいただきまーす♪

参加者のみなさんに感想をたずねると・・・
●大根もち
「モチモチでおいしい! トッピングやソースもいろいろ楽しめそう」
「れんこんと大根、おいしくて栄養がある地物野菜を使える便利メニューですね」
●カレースープ
「肉厚の大根のおいしさが満喫できますね。大根好きにはたまらないです!」
「ウィンナーとカレーが子どもに喜ばれそう♪」
●グラタン
「切り干し大根がベースの味になっているので、
洋風メニューが苦手なおじいちゃんも抵抗なく食べてくれそうです」
「塩糀、鮭、いろんな素材のハーモニーでうまみと甘みがしっかり楽しめますね」

子どもからお年寄りまで幅広く楽しめる本日の大根メニュー。
定番の味に飽きたら、こんなアレンジ料理も新鮮ですよ♪

この教室の様子は子育て情報誌「はっぴーママ」1・2月号(平成26年12月末発売)にも掲載されます。こちらもぜひご覧ください。


次回の野菜塾の開催は12月。クリスマスシーズンに活用できる「冬野菜を使ったおいしいレシピ」。会場は北國新聞文化サロン・時間は19時~と夜の教室となりますので、日中お忙しい方はぜひこの機会にご参加を!

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