とろ火ちゃんの野菜塾

活動レポート

料理教室の様子をレポート!

家族にもりもり食べてもらいたい野菜料理をぜひお家でも作ってみてくださいね♪

野菜塾レポート

テーマ:アスパラ

こんにちは!エコンロ隊のワタリです。
今回は5月14日、近江町いちば館3階キッチンスタジオでの野菜塾レポートをお届けします!
テーマは、私たちが手に持っている「アスパラ」。
旬まっさかりの美味しさを、特長や使い方を知って、より一層楽しんじゃいましょう!

ヨーロッパでは「春告げ野菜」として、日本のタケノコのような人気があるアスパラ。
写真は、右からミニアスパラガス、グリーンアスパラガス、ムラサキアスパラガス、ホワイトアスパラガス。
どれも疲労回復・スタミナUPに効果のある「アスパラギン酸」を含んでいます。
ムラサキアスパラガスには、抗酸化作用のあるポリフェノールもいっぱいですよ!

ここからは、エコンロ隊から、アスパラガスの特長を詳しく紹介します。

日本には江戸中期に入り、長野・福島・北海道が主な産地になっています。
店頭には通年ありますが、多く出回るのが3~6月。
旬の時期は生食ができるほどのみずみずしさ!
お子さんに嫌がられるスジスジ感や青臭さもほとんどありません。
石川県では輪島などが主産地なので、できるだけ地元の新鮮なものを選んで、本来の美味しさをたっぷり味わいましょう♪
今日は3種のアスパラガスの食べ比べにもトライしてみました。

「ムラサキが美味しい!甘い!」「ホワイトはあっさりしてるわね」
とさまざまな感想が。
なかなかできない体験にみなさん興味津々です。

学んで、試食した後は、メインの講座。本日の献立の調理デモのスタートです!

材料はアスパラをメインに、盛りだくさんの旬野菜。
今回も、お子さんに野菜をたっぷり食べてもらえる献立を用意しました!

アスパラ、ニンジン、ポテトをベーコンで巻いて、アスパラロールに。

今回は「グリルでゆで卵」にも挑戦。キッチンペーパーとアルミ箔で生卵を包み…

アスパラロールや野菜たちと一緒にグリルで加熱。約8分で固ゆで卵が完成しちゃうんです。
できた卵はソースに活用。出来上がりをお楽しみに~♪

調理のコツを確認したら、早速、実習の時間です。

3つのバーナーとグリルが一度に使えるガスコンロは、炊飯、ゆでる、焼く、煮るの調理が一気にできちゃいます。
忙しい主婦には頼りになりますね!


ジャガイモやニンジンと異なり、アスパラのゆで時間は1分~1分半。
サク!シャキッ!の歯ごたえを残すために、ゆで過ぎにはくれぐれも注意してくださいね。

グリルでしっかり焦げ目がついて美味しそうに焼き上がったロールと野菜。
フライパンを洗う手間がはぶけて、ラクチンです!

ガスコンロをフルに使って、みなさんもサクサクと調理が進んだ様子。
いよいよ完成です!

<本日の献立>
○アスパラさくさく!混ぜご飯
○アスパラロールとグリル卵のタルタルソース
○大地の味噌スープ

グリルで作った卵はアスパラロールのタルタルソースに仕上げました!
半熟卵にして、トロリとかけても美味しいですよ(~o~)

さて、お待ちかねの試食タイムの開始♪♪
みなさん自分で作った献立のお味はいかがですか?

「アスパラにスジスジ感がなく、やわらかいのにサクッとしてて、美味しい~!」
「どれも薄味なのに物足りなさを感じない。野菜本来の美味しさが味わえます」
「野菜それぞれの美味しさが立っていて、そのハーモニーが絶妙です」
「ポテトをつなぎにしたアスパラロールは子どもが喜びそう!」
「すりおろしニンニクやバターが効いた味噌汁は、ラーメン風で男の子が好きそう。きっと主人も大好きな味だと思います。シンプルな味付けで野菜もたっぷり食べられるし、うちの定番メニューにしたいな」
「アスパラの混ぜご飯は、桜エビや昆布がほんのりかくし味になっていて、食が進みます」
などなど、今回もたくさんのうれしいご感想をいただきました!

ソテーのイメージが強いですが、意外にも幅広く使えるアスパラ。
持ち味の食感を活かしながら、どんどん食卓にも登場させてあげてください。


次回の野菜塾の開催は7月。テーマは夏野菜のピーマン!栄養豊富な定番野菜を美味しく食べるコツを伝授しますよ。

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