とろ火ちゃんの野菜塾

活動レポート

料理教室の様子をレポート!

家族にもりもり食べてもらいたい野菜料理をぜひお家でも作ってみてくださいね♪

野菜塾レポート

テーマ:ピーマン

こんにちは!エコンロ隊のワタリです。
今回は7月16日、近江町いちば館3階キッチンスタジオでの野菜塾レポートをお届けします!
テーマは「ピーマン&パプリカ」。
教室には、色とりどりのピーマンとパプリカをそろえました。
全部石川県産なんですよ。
ピーマンは今が旬!特長や使い方を知って、美味しくいただきましょう!

ピーマンは、子どもの苦手な野菜のTOP3に入ります。
50年程前のピーマンと比べ、品種改良などの影響で、青臭さが減ったとともに栄養価も変わってきたよう。
そして、昨今注目を集めているのが「パプリカ」。
その彩りの良さと、甘みで人気が出てきて、スーパーでも気軽に買えるようになってきました。

ジュニア野菜ソムリエでもある、エコンロ隊カタダさんが、色とりどりのパプリカ食べ比べ、炒めた子どもピーマンをご用意!
「黄色のパプリカは甘いね。」
「思ったほど苦味もないですね。」
色によっても甘み、苦味が違うことを発見。サクサクした歯触りはサラダに良さそうと言う声も。
今回の野菜塾では、おなじみの緑ピーマンを使って、暑い夏を乗り切るメニューをご紹介しますよ!

<本日の献立>
○ピーマンバーグのTERIYAKI風ロコモコ丼
○とろりん☆パプリカサラダ

緑のピーマンは、お肉との相性抜群!ハンバーグにたくさん入れますよ。
ピーマンが、「子どもの苦手な野菜」なら、一緒に「子どもの大好きな野菜」代表格のトウモロコシを一緒に入れています。
生のトウモロコシにゴロゴロ大き目にカットしたピーマンを入れて練り込んで…。

「油温度調節機能」160度を設定して、片面2分程焼いて焦げ目がついてきたら裏返し、8分程アルミホイルを蓋にして適度に蒸気を抜きながら焼いていきます。
こうすると表面が香ばしく、ふっくら感が持続しますよ。
「油温度調節機能」は揚げ物だけじゃない!焼き物づくりにも活用できるんです。
タイマーも同時に使って、外はカリッとして、箸で割ると肉汁がジュワッと染み出るジューシーなハンバーグが作れますよ!

こちらは、グリルでパプリカを15分程焼いたもの。真っ黒焦げ!大失敗!?
実は、黒い焦げの下には、熱で甘みを増したパプリカの果肉が!
皮をむいて醤油に漬けと、見た目はまるでマグロの赤身?と間違えちゃうかもしれません。

ピーマンバーグに和風の甘い醤油あんをかけて、目玉焼きを乗せます。
ピーマンがかなりゴロゴロハンバーグに入っていますが、とろみのあるあんとご飯と、一緒に食べてしまうと抵抗なくいただけるはず。

<調理の手順>
○「自動炊飯機能」を活用してご飯を炊く
○グリルでパプリカをじっくり焼く
○「油温度調節機能」を活用して、ハンバーグを焼く
○醤油あん、目玉焼きを作る

ご飯を炊いて、他のコンロやグリルを駆使してボリュームたっぷり!彩りきれいな食事が完成しました。
これぞ、ガスコンロの十八番「四点同時調理」!
コンロが空くのをまって調理をすると、効率が悪く時間ばかりかかってしまい「調理って面倒!」と思いがち。
でも、コンロもグリルも思いのままの火加減で調理が出来るなら、効率よく「パパッと出来て、調理って楽しい!」って思えるはず。

7月、8月は暑さで食欲もダウン、スタミナ切れしてしまいそうですが、ガスコンロを使いこなして、子どもたちや家族に、野菜たっぷりのご飯を作っちゃいましょう!


次回の野菜塾の開催は9月。栄養豊富な定番野菜を美味しく食べるコツを伝授しますのでお楽しみに!

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