とろ火ちゃんの野菜塾

活動レポート

料理教室の様子をレポート!

家族にもりもり食べてもらいたい野菜料理をぜひお家でも作ってみてくださいね♪

野菜塾レポート

テーマ:カボチャ

こんにちは!エコンロ隊のワタリです。
9月17日、ものづくり会館で行われた野菜塾 料理教室のレポートをお届けします!
テーマは「カボチャ」。
ひと口にカボチャと言っても、色や形、大きさも様々!

一般的によく見かけている栗カボチャ。皮が濃い緑色で果肉の黄色。ほくほくと甘いのが特徴ですね。
お子さんはカボチャ好きが多いよう。
ただ、一緒に食べてくれるパパやママが「甘いカボチャが料理に入っているのはちょっと苦手…。」と言う場合がよくあります。
栗カボチャのほかには、白い皮の「白皮栗」、細長い「すくなカボチャ」、ひょうたん型の「バターナッツ」、オレンジのラグビーボール型は「コリンキー」。
旬は過ぎてしまいましたが、赤くて丸っこい 加賀野菜のひとつ「打木赤皮甘栗カボチャ」や、観賞用の「ペポ」という小さくて黄色と緑模様が愛らしいカボチャもあります。
観賞用はさておき、カボチャは全部がほくほく甘い、というわけではありません。
しっとり水分が多く、ねっとりした口当たりのものや、未熟なのでサラダや漬物に向くカボチャもあるんです。
使い分けるとカボチャのレパートリーが広がりますよ!
今回は家族みんなで美味しく食べられるレシピをご紹介しました。

<本日の献立>
○カボチャの豚肉巻きしょうゆ麹焼き
○バターナッツ 千切りサラダ
○ダッチオーブンでカボチャケーキ

会場のガスコンロは、魚焼きグリルにダッチオーブンを入れることができる機種でしたので、この機会にダッチオーブンを使ってみるメニューを取り入れました!
実際、参加者のみなさんはご自分の家のガスコンロにダッチオーブンを搭載できるコンロを持っている人はおらず、「初めて聞いた!」という声も聞かれました。
簡単にカボチャケーキを焼いてみることに。
オーブンシートを敷いた中に生地を流し入れ、「ダッチオーブンモード」を押して、点火!
約20分焼いて消火後は余熱で火を通してくれますので放っておいても大丈夫!
その間にお料理を作っちゃいましょう。

カボチャを豚肉で巻いて、しょうゆ麹を絡めて焼きました。
しょうゆ麹は米麹としょうゆを合わせて寝かせておいた発酵調味料。
スーパーでも取り扱っているところもあります。
しょうゆだけではくどいけど、もろみみそのように甘みのある旨味がたっぷりのしょうゆ麹。
ちょっと使うだけで旨味も照りも出してくれます。

サラダに使うのは、「バターナッツ」というカボチャ。
甘みが強く、実はねっとりしていてスープに最適なカボチャです。
欧米ではよく見かける種類です。
近年、直売所でも良く見かけるようになりました。
カボチャを千切りにして、沸騰モードで沸かしたお湯にざっとくぐらせます。

チーズを加えて和えてできあがり!
「ニンジンみたいね。」
カボチャだとはわかりにくいけれど、甘みが残りカボチャの栄養をしっかりいただくことができます。
そうそう、カボチャはカロテンやビタミン類が豊富な野菜なんですよ!

ダッチオーブンのケーキも焼き上がりました。
おかずやご飯を作りながら、手作りケーキも作れちゃう。
これをガスコンロの「四点同時調理」なんて、エコンロ隊では呼んでいるんですよ。

ガスコンロを3口とも使って、グリルも使えるのはガスならでは。
エネルギーダウンを起こさず、どの火力も思いのままに扱えるから、毎日の食卓が豊かになるのはもちろん、忙しいママさんでも
ご飯の準備とお弁当の用意なんて言うのもお手のもの!なんです。

ケーキがふっくら焼き上がり!余熱で火を通すので省エネにも役立ちます。
ダッチオーブンは、こうしたお菓子づくりだけでなく煮込み料理や焼き物も得意!
忙しいママこそ、試してほしい機能です。

「甘くない料理だと、食卓に出せそうです。」
「ダッチオーブン、欲しいなぁ。」

カボチャのような甘い食材には、ピリッと刺激的なものや苦味のあるものも取り入れて、ショウガのご飯と、パセリ味噌汁もご紹介。
カボチャは高エネルギーなので、カボチャ尽くしは満腹になりましたね。
「カボチャを食べて、風邪知らず!」とも言います。
ガスコンロを活用して、家族が喜ぶメニューづくり、頑張りましょう~!


次回の野菜塾の開催は11月。栄養豊富なニンジンを美味しく食べるコツを伝授しますのでお楽しみに!

16.05.12

16.03.10

16.01.14

15.12.09

15.11.19

15.09.17

15.07.16

15.05.14

15.03.12

15.01.15

14.12.03

14.11.13

14.09.11

14.07.15

このページの上へ